ネットパイロティングで働くメリットと、実際に選んだ決め手とは? 新人と熟練エンジニアが語る採用の魅力


大平 裕樹
Yuki Ohira
2012年入社。
システムソリューション部所属
酒豪。Windows派。Slackだと饒舌派。
時間を過ぎても出てこないMTGルームには凸る派。

赤松 知音
Tomoo Akamatsu
2022年入社。
システムソリューション部所属
三児の父。Mac派。ダイビングをするタイプの海の男。

大平
システムソリューション、ビジネスグループ、グループマネージャーの大平です。 プロジェクト管理をしつつ、たまにコードを書いたりもしてるような感じです。 主に要求者側との仕様調整とか、スケジュールを作って進捗を確認してとか、アサインしてとかっていうのを主にやってます。 すごいやることは多いんですけど、楽しんでやってますね。

赤松
2022年の10月入社の赤松です。 その当時ポテンシャル採用をやっていて、転職サイトの方から応募しました。 ビジネスグループのはずなんですが、色々あって未だシステムソリューション直下みたいですね。
大平
実際入ってみてどうでした?
赤松
楽しく働けているのが一番かなと。 本当にあんまりストレスに感じる部分がなくて(笑)まず、やっぱり開発が楽しいと思える環境というのが合っているのかなと。 それこそ開発機材なども選ばせてもらえますし、不要なミーティングなどもなく、開発に集中できる環境です。 あとは書籍や資格代の負担もしてくれるので、業務時間を問わずに本人のやる気次第で気兼ねなくキャッチアップできる環境があるんじゃないかと思います。 あとはやっぱり人間関係ですかね。みんな穏やかで、トゲトゲした人がいないというか、あとは上司と話しやすいっていうのはめちゃくちゃ大きいですね。
大平
基本的な風通しはいいですよね。 ほぼ全員が設計からプログラミングまでしているエンジニアで、エンジニアってあんまりもともと上下関係とか気にしてない人が多いので。 部署の部屋自体は静かですが、打ち合わせとかでは活発に議論がでています。
赤松
自社開発というとメガベンチャーかスタートアップというイメージがあるのですが、ネットパイロティングのように程よい規模感で自社開発を行なっている、かつポテンシャル枠を受け入れている企業はかなり少ないんじゃないかなと。 未経験から転職にあたって、エンジニアとしてスタートを切る場所っていうのは、今後のキャリアにとってすごい大事だと思っていたので、自社開発企業、かつ、やっぱりその中でも複数のプロジェクトが動いてるっていうのは結構大きいかなと思ってました。 あとは、やっぱりモダンな技術や市場で需要がある技術を触りたいという希望もありました。SESや受託だとある程度方向性があるとは言えど、特に未経験からだと入社時に正直何を触るのか分からないケースもあるのですが、一方で自社開発だと応募時点で既に分かっているというのはすごく大きかったですね。 社内でもいくつか開発しているプロジェクトがあるので、その中でも幅広く触ることができますし、これから新しく始動するプロジェクトもあるので、挑戦できる環境があったことが決め手になりました。
大平
そう言われるとうちの会社ってほぼほぼ自社開発、複数サービスだしあまり他に無いかもですね。
赤松
面接時、面接官が全員エンジニアっていうのは結構大きいかなと思いました。 一般的に面接ですごく感触が良くても、実際に働いてみるとギャップを感じるというのはよく聞きます。社長や人事と面接して彼らが好印象でも、彼らと一緒に現場で開発するわけではないので。 その点やっぱりエンジニアがちゃんと面接に来て採用に関わってくれてるっていうのは、面接受けていてすごく安心感ありましたし、それが一つの決め手かなとは思います。
大平
赤松さんの二次面接のときは私がメインだったんですが、私がおかたいのが好きではないので、もう雑談なノリの感じで。
赤松
マネージャー3人と技術面接ですって言われてたら結構圧を感じるじゃないですか。蓋を開けたら全然そんなことは無かったんですが(笑)
大平
なんていうのかな、面接って今後一緒に働いてくれる方を見る場なので、そんな緊張してガチガチになった姿じゃイメージできないので、フランクにね。

赤松
まず転職してきて、入社当時はStoreFIND*のフロントエンドの簡単な改修をしながら、チーム開発の基礎だったり、フロントエンドの基礎技術について学んでました。

大平
未経験で最初からいきなり新規プロジェクトはもちろん任せられないし、ある程度影響も少ない、着手しやすいところっていうので、StoreFINDの画面側の改修作業ですね。 で、そこから徐々にできることを増やしていって、I-SO*の開発メンバーに入ってもらって、もちろん最初は小さいプログラムの修正とかが多かったんですけれども、今はもうその中の大きめの1機能を作る作業をアーキも含めてほぼほぼ全てやってもらってます。
赤松
幅広く触らせてもらって、かつその中で裁量を持たせてもらいながら開発は行ってます。 本当にまだ1年半なんですけど、クラウドインフラであるAWSの主要なサービスをほとんど触った気がしますね。
大平
そうですね。メインどころは触ってますね。
赤松
興味のあるところ、流行りのところを触る、そういった挑戦ができるので熱いですね。
StoreFIND NetPiloting自社開発の、本部・店舗間、店舗内の情報共有やTODO管理を「ふせん」と「指示書」で最適化する、チェーンストア向けコミュニケーションサービス。
I-SO... I-SO Learning NetPiloting自社開発の、従来型eラーニングにありがちな「やらされ学習」から脱却するために、個人が自ら考えて、行動を起こす「きっかけ」、学びや気づき、発見を共有する「場」を重視し、人と組織が「自ら」成長することを応援する仕組みを中心に据えたサービス。
大平
I-SOLearningって元々の構想がすごい大きくて、機能がまだ10ぶんの1ぐらいしか実装されてないんですよね。だから、要求サイドの声を取り入れていかなくてはいけないという結構壮大な課題があります。
赤松
そうですね。
大平
次に実装する機能で、I-SO Learningでやろうとしていたことの一部に力が入る感じですね。 今後少しずつ形にしていくというところをメインで頑張ってもらう予定です。
大平
うちってIT業界の中では残業はすごく少ないです。
赤松
私が学生の頃はITエンジニア=ブラックというイメージが先行してたので、エンジニアを目指す知り合いが周りにいなかったんですが、今はだいぶ業界自体が良い方向に動いている印象があります。ネットパイロティングも残業は全くないですね。
大平
プロジェクトによってはどうしても忙しい、いつまでにこれは作らなきゃいけない、なんていうケースはあるので全員が全員残業してないかというとそうでもないんですが、一人平均20h行かないんじゃないかな。
赤松
ちょっと残業したら心配されますよね(笑)
大平
厳しそうだったら、すぐゴールを動かしちゃいますからね(笑)
赤松
納期に追われてしまうと、環境が殺伐としてしまうという話は聞きます。いざとなったゴールを動かせるというのもありますが、それ以前に現場のエンジニアが工数を見積もった上で余裕を持った日程でゴールを置けるのが良いですね。 もちろん成果に対してある程度のプレッシャーはありますが、その中でものびのびと心豊かに働けるかと思います。
大平
あとはなんだろう
赤松
小売業界は普段生活する上でかなり身近に感じる業界なので、普段から利用するドラッグストアだったり、小売のお店に行った時に、このサービスに自分もITエンジニアとして少しでも関わって貢献できてるっていうのは私はやりがいに感じています。
大平
そういう自分のやってるサービスが実際に動いてるのを見るのは嬉しいですね、あと実際に使ってる人がいたり。
大平
人によって好き嫌いはあると思いますが、強制的に年4回は上司と話す機会が得られます。 会社としてPDCAのフォーマットに当てはめてやりますけれども、実際の評価はあんまり内容関係なく、日頃からメンバーのことを見ているので、技術レベルとか内容に関してある程度把握しています。 エンジニアの評価は難しいんですよ。あんまり数値化できない部分が多いので、そういうとこもきちんと現場を見ている我々上司が知ってるというところは大きいのかなと。
赤松
私はなんだかんだPDCAを真面目に書くんですけど。普段のことを見てちゃんと評価してくれてるってっていうのは大きいかなと思います。 3ヶ月に一回ってのは結構体感としてはまあ短いかなとは思うんですけども。ただ、目標の見直しをする期間としては良いかなっていうのは個人的に思ってます。 年2回昇給の(評価の)タイミングがあるってのは結構いいのかも。
大平
一応年4回昇給チャンス!はあるんですよ(笑) 給料は上がらないかもしれないけど、一時金としてもらえるケースもあります。 ちょっと会社の業績も良くて、このプロジェクト頑張って、ある機能で売上が伸びたところとかも割とプラスで出るとか。 今まであったケースだと運用の工数削減に役に立ったみたいので一時金がもらえたり。
赤松
未経験からだとどうしてもスタートは低いんですけど、そこで1年半年と経験を積めば市場価値はかなり変わってくるのですが、その辺も含めて柔軟に評価してくれていると思います。


大平
入社時期によるんですけれども、入社する時に一応いくらまでっていう金額があって、好きなPCとか、関連機材は買えます。 で、赤松さんだとPCの他にでっかいディスプレイが。

赤松
ウルトラワイドモニターとキーボードとマウスと… その辺は自分の希望する開発環境にこだわりがある人でもない人でも、やっぱり整えてくれるっていうのは、些細なことですけどモチベーションに関わるというか、よし、やってやるぞっていう、毎日頑張れる活力になれるところかなって。 あとは機材だけじゃなくて、開発する上で必要なソフトとか、そういったものも希望すれば導入できるようになります。
大平
割となんでも買いますね。 外のサービスもそうですね。使いたいってなったら大体は出してくれますね。
赤松
あとは書籍の購入補助だったり、資格取得の補助も私は積極的に活用してますね。
大平
あと開発OSにこだわりはないです 好きなOSでいいです。
大平
リモートワークに関しては、Slackでコミュニケーションをしてるんで、何かあったら常に反応してねっていうのもありますけれども、エンジニアってアウトプットで何をやっているか、ちゃんと仕事してるかわかるので、マネジメントする側からしたら、しっかりアウトプットしてくれていたら何してもOKな感じなので、結果自由になっています。 ちょっと最初、未経験で入ったばかりの時はしばらくは出社してもらうと思うんですけれども、様子が見えないとちょっとこちらも困るので。
赤松
私も最初の3、4ヶ月は毎日出社してました。 開発に慣れてきたらリモートワークが週1、週2と解禁され、徐々に増えつつ、最近は子供が生まれたっていうのがあって、基本的には在宅で、何か用事があれば出社するというスタンスになっています。
大平
どうしても相談したい事とかあるんでとなったら、その時はさっとSlackで会話しています。

赤松
私がつい先週まで育休を取ってたんですけど、「産後パパ育休」という制度を活用していました。期間はMAX4週間ですね。 育休期間中は、所定労働日数の半分以下、かつ所定労働時間半分以下であれば働けるっていうのが国で決まってて。ただその制度自体は社内では活用されたことがなくて、私が希望した段階では使えなかったんですけど、急遽その辺の制度を見直していただいて、本当に急だったんですけども私の希望するような働き方で働けるように対応していただきました。めちゃくちゃ融通を効かせていただいて本当に助かりました。

大平
小さい会社なので全てが決まってるわけじゃないから、そういうのはちゃんと要求があったら対応してくれるんですよね。
赤松
入社前はJavaを学習してましたが、入社後はTypeScriptメインでフロントエンドとバックエンドを触りながら、バッチ処理や一部サービスではRustやKotlin、ツール周りはPythonやシェル、IaCとしてはTerraformをメインに触っています。まだ入社してから2年弱ですが、短期間でギュッといろんな技術を触らせてもらって、とても楽しいですね。中には一つの技術を深掘りして極めたいという方もいると思うんですが、私はまず幅広く触ってみて自分の得意分野を見つけたいと思っていたので、ピッタリの環境だと思っています。
大平
もちろん技術選定はプロジェクトでやるんですけれども、そのプロジェクト内できちんと見ていけるのなら、ある程度言語に関してはなんでもいいかなと。 プロダクトとして使う場合は、一応ちゃんと理由は欲しいかな。とはいえ、じゃあこれ使います。で、ダメ。とはあんまり言われない(笑)
赤松
よっぽど変なのを上げない限りは(笑)
大平
エンジニアの離職率低いですよねうちは。
赤松
エンジニアは流動性が高いイメージがありますよね。
大平
それだけ長くいて、好きな事やってるやつは、好きな事を好き勝手やっているんで。なんでそんなに居られるのかというとやっぱり、自由度が高いからじゃないでしょうか。
赤松
まだまだできることあると思うし、その中でも自由にやらせてもらえるかなって思えるので、本当にその辺あんまり不満はないですね。
赤松
ポテンシャル枠に限らず、やっぱりいろんな層がフィットするポジションがあるんじゃないかなと思います。
大平
エンジニアの人がやりたいようにやらせる文化なので、基本的には何でもウェルカムな感じですね。
