人を知るpeople

先輩インタビュー

挑戦や工夫が楽しめる人には最適な環境

S. I. さん

コンテンツ・クリエイション部
企画・編集グループ
2007年入社

入社のきっかけは?

編集者としての働き方を見直したかった

前職は出版社で月刊誌の編集をしていました。仕事は楽しかったのですが、土・日はほぼなく、月の半分以上を会社で寝泊まりする日々。当時の編集長(50歳前後)の姿を見ながら、「あの年までこの生活は続けられないなぁ」と思っていました。そんななか、2年以上いっしょに働いていた同僚2人が、相次いで辞めたのを機に転職を決意。求人サイトを見ていて、ふと目について応募したところ、何だかスルスルと入社が決まった感じです。

企画構成案やナレーション原稿作りは、楽しくもあり、苦しくもあり。
企画構成案やナレーション原稿作りは、楽しくもあり、苦しくもあり。

新人時代を振り返ってみるといかがですか?

ちゃんとした会社にきてしまった(笑)

最初は前職とのギャップに「きちんとした会社だなぁ」と戸惑っていたように思います。また、人体や医薬品の知識がまるでなかったため、社内の先輩方にいつも教わっていました。まあ、今でも質問してばかりですが(笑)。


ネットパイロティングの編集者になって、何か変化はありましたか?

自分の発言=チームの意志!?

企画・編集グループの人は全員、責任感が強く、自分で工夫して仕事を楽しめるタイプの人たちなので、いつも助けられています。いろいろなプロジェクトを担当していますが、自分の不用意な発言が「チームの意志」と捉えられることがあるため、言動に注意するようになりました。

社内デザイナーにイメージをしっかり伝えます。
社内デザイナーにイメージをしっかり伝えます。

NPに応募する人に伝えたいこと

工夫や挑戦をできる人が活躍できる

気がつくと、人生で一番長く在籍している会社となりました(笑)。人間関係も良く、働きやすい環境が整った職場です。「これでいいや」と妥協せず、工夫したり挑戦したりするタイプの人ほど、楽しく活躍できると思います。


部長から見たS. I. さん

編集長

ベテラン編集者なのに、常に少年のような好奇心と熱意をもっているから、どんな壁にぶちあたっても、最後にはその仕事を楽しんでいるように見えますね。自分の仕事に周りの人の目を集め、仲間ごとプロジェクトを動かしてしまう力は、天性のもの! 私も気がつくと、彼の敷いたレールを走っていることがあって、ちょっと悔しい…。

1日のスケジュール

9:30

出社、メールチェック

10:00

ナレーターから届いた音声のチェック

11:00

編集会議

11:30

前日書いた原稿の推敲

12:30

昼食

13:30

新コンテンツの打合せ

14:30

新コンテンツの企画書を作成

16:30

クライアントからの原稿修正対応

17:00

社内デザイナーからあがった静止画デザインチェック

18:00

プレスリリースをもとに新商品情報の原稿を作成

19:00

退勤

座右の銘とその理由

何でも好きなもの食べていいよ

座右の銘ではないのですが、好きな言葉は「何でも好きなもの食べていいよ」。食べ物の好き嫌いがないので、<全部食べていいよ>と同義です。後輩のF君が入社間もないころ、ランチに付いてきたクリームコロッケを「苦手なんですよね」と丸ごとくれた瞬間、彼は私の中で「いいヤツ」に認定されました(笑)。

私のパワーの源

うちの猫

うちの猫
オスのマンチカンで名前は「もちお」。溺愛しています。

バイク

バイク
10代の頃からずっと乗り継いできました。年に1~2回、テントを積んで一人旅します。

ゲーム

ゲーム
いい年して、睡眠時間を削ってゲームしています。社員同士でモンハン大会をすることも。